2026年4月 新しく長岡に開校!

長岡造形大学 一般選抜合格体験談㊗️ 新潟校からのお知らせ

みなさん、こんにちは。
AZUMAs美術学院 長岡校です!

今年もAZUMAs美術学院 新潟校から、多くの学生さんが長岡造形大学に合格しています㊗️
体験談にご協力いただきましたので、掲載いたします!

また総合型選抜・学校推薦型選抜での合格体験談は、新潟校のHPに掲載しております。こちらも合わせてご覧ください✨

㊗️長岡造形大学

デザイン学科(一般型選抜)合格

合格するためにやって良かったこと

共テの勉強は自分が狙っている科目だけはしっかり取り組みました。冬季講習が終わると共テまで塾がないので、一旦実技のことは忘れてとにかく共テの勉強に専念しました。
友達ができたら、友達同士で相談しあうと良いです。プロポーションの取り方やちょっとした描写の入れ方は身近な人に聞くのがいちばん早いし、デッサンが楽しくなります。

後輩たちへのアドバイス

私は受験5ヶ月前から実技対策を始めました(笑)最初から最後まで私はかなり焦っていて、逆にその焦りが功を奏した気がします。私のように遅く始めても間に合うこともあります。その代わり、この絵を描ききって私は伸びるぞ!という気持ちを必ず持ってください。そして先生方のアドバイスを素直に取り入れてください。わりと気持ち次第で絵は何倍も良くなります。試験当日もこの会場にいる奴らの度肝を抜いてやる!という気持ちで臨めばなんとかなります。根性論ではありますが、実際デッサンはスポーツと似ている部分がかなりあるので、どこまで自分を追い詰められるか、どうやって挫折を乗り越えるかということが大切だと思います。

アズビへの一言

ギリギリで滑り込んだ私を拾ってくれて本当にありがとうございました(泣)伸ばすところは伸ばす、直すところは直すという教え方だったので、自分の得意不得意を理解して描くことができました。
私以上の記録を打ち出す生徒が現れることを楽しみにしています。本当にありがとうございました!

彼女の合格再現

㊗️長岡造形大学

デザイン学科(一般型選抜)二人合格

学生さん(右)の合格体験談

合格するためにやって良かったこと

圧倒的に、「上手い絵を見ること」です。オススメは、Pinterestで東京藝大の手のデッサンとモチーフの構成デッサンをよく観察し、自分と違うところはどこなのかを見出し、すぐに活用するということです。加えて、長岡造形大学の試験時間内で描けるように、「藝大の3時間バージョン」というような完成度まで持っていくことを目標にすると、モチベが上がります。そしてこれにも繋がることですが、観察と同じくらい大事なのは「計算された自分のプロセス」を作ることだと思います。
トーンと陰影をつける▶︎紙の目を潰すように擦る▶︎キワを締める▶︎描写
の順で進めるとタイパが良く、全体を見ながら進めることができます。必ず全体を見ながら進めることも個人的にはめちゃくちゃ大事だと思います!

後輩たちへのアドバイス

総合型二次落ち、共テも悲惨な点数を取りましたが、約一年でコツコツとデッサンを下位から上位まで伸ばし、なんとかなったので絶対に諦めないでほしいです!
でも、絶対に共テは怠らない方がいいです。笑
病むことも絶対にあるとは思いますが、「自分が1番上手いっしょ」の精神でいきましょう!

アズビへの一言

受験を辞めたいと思うことは何度もありましたが、塾に行きたくないと思ったことは一度もないです!アットホームな雰囲気で先生や学生講師の方々、塾生のみんなと仲良く美術を学ぶことができて、本当に楽しかったです!こんなに良い環境の中で受験を乗り越えることができてよかったです。ありがとうございました。

彼女の合格再現

学生さん(左)の合格体験談

合格するためにやって良かったこと

共テは思ってるよりもずっと大事です!
私は総合型選抜に落ちてしまい、11月位から勉強を始めましたが、そこから頑張ってなんとか共テで6~7割り取れたので総合型おちても諦めず最後まで勉強して良かったなと思います。
デッサンの面では、恥ずかしいかも知れませんが、上手い人の絵はどんどん写真を撮らせてもらった方が絶対いいです。私は入試の関係で人よりもデッサンの練習を始めるのが遅く、AZUMAsさんの入試直前講座がある2月から本格的に実技の練習を始めました(笑)
当然周りは私より何倍も上手かったのでめちゃくちゃ焦って色んな人の写真を撮らせてもらいました。私は帰りの電車などでその写真と自分の作品を見比べて、どこが足りないのか。指の大きさや全体的な構図のバランス、タッチの入れ方、塗りの濃さなど、反省点を沢山書き出して次のデッサンに活かしました。
これをやると一気に自分の絵に何が足りないのか見えてくるので、成長できるきっかけになったと思います!

後輩たちへのアドバイス

実技のデッサンばかりを練習したくなる気持ちは分かりますが、上にも書いた通り共テは5~6割は必ず取っておいた方がいいです!
また私の様に、周りより遅く実技練習を始めた人はめちゃくちゃ焦ってやるといいです。AZUMAsさんは沢山の生徒さんが集まるので本当に刺激をいっぱい貰えます!私も自分が1番下手だと何度も落ち込みましたが、悔しい!とも同時に思ってそれをバネに上手い人から色んな技術を吸収しました。本当に恥ずかしがらず、ガンガン上手い人には質問するといいです。皆優しいので大抵快く答えてくれます

アズビへの一言

私は外部生で通っていた期間もすごく短かかったのに、総合型の面接練習からデッサンの練習など、何から何まで面倒を見て下さり本当にありがとうございました(т-т)!
私が短期間でここまで成長できたのは、同じ大学を目指す仲間やライバルが沢山いて切磋琢磨できるこの環境と、作品に対して的確な指摘だけでなく、良いところも沢山見つけて伸ばしてくれた講師のみなさんがいるこのAZUMAs美術学院に通ったおかげです!! ここまで長岡造形大学対策に特化した予備校は他にはないと思うのでAZUMAsさんに通って本当に良かったです( ᴗˬᴗ)
合格まで導いて下さり本当にありがとうございました!

彼女の合格再現

㊗️長岡造形大学

デザイン学科(一般型選抜)合格

合格するためにやって良かったこと

描いた作品を写真に撮るなどして後から振り返り、良く出来た点と改善点を探すことを意識していました。他の人の作品と自分の作品を比較してみたり、講師の方々にアドバイスを貰ったりするのも上達の大きな助けになります。また、勉強面では共テの点数をできるだけ伸ばせるよう、早くから必要な教科だけに絞って勉強すると良いと思います。

後輩たちへのアドバイス

思うように上達せず落ち込むこともあると思いますが、最後まで諦めないでください。僕も長い間中々上手くならず「どうすれば…」となることが多かったですが、先生方の指導もあり、特に最後の1ヶ月で大きく力を伸ばすことができました。上手く行かない時も重く捉え過ぎずに、モチベーションを保ちながら頑張って欲しいです。

アズビへの一言

入塾したばかりの頃はまだ目標も曖昧で、デッサン経験も無かったためとても不安でした。ですが東先生をはじめ多くの講師の方々の手厚い指導により、合格に至ることができました。この一年間、本当にありがとうございました!

彼のデッサン

㊗️長岡造形大学

デザイン学科(一般型選抜)二人合格

建築・環境デザイン学科(一般型選抜)合格

学生さん(中央)の合格体験談

合格するためにやって良かったこと

自分に合った構図を見極めてひたすら練習することです!受験二週間くらい前まで色々な構図を試し、一番手応えのある構図を決めて直前まで研鑽しました。私が選んだ構図は参考作品がほぼ見つからなかったので、自分の手を撮ってモノクロ加工し、明暗の参考にしました。また、上手い人の絵を観察するのも十分学びがありますが、直接描き方聞くのも多くの示唆を得られました!

後輩たちへのアドバイス

構図を模索している間は完成度が低く自信喪失していましたが、直前演習から少しずつ伸びを実感出来たので、諦めず頑張ってほしいです!私は総合型の対策を理由に秋まで勉強を疎かにしてしまいすごく後悔しました。計画的に受験勉強を進めることをおすすめします!

アズビへの一言

入塾前は画塾って怖そうだと思ってましたが、実際入ってみると穏やかな雰囲気の中で仲間と高め合える最高の学び場でした。約1年間ご指導いただきありがとうございました!

彼女のデッサン

学生さん(左)の合格体験談

合格するためにやって良かったこと

沢山のデッサンを見る事です。Pinterestで検索すると多くのデッサンが見れます。そこで自分のいいと思う構図や雰囲気などを探してみると良いと思います。

後輩たちへのアドバイス

私は共テの結果があまり良くなかったので最初は落ち込みましたが、デッサンで点を取れば良いんだ!という精神で乗り切りました。周りにはデッサンが上手な人が沢山いたので、技をどんどん盗んでいくといいと思います。

アズビへの一言

先生方の丁寧な指導のおかげで、合格することが出来ました。デッサンを楽しく学べるとても良い環境だと思います。本当にお世話になりました。

彼女のデッサン

㊗️長岡造形大学

デザイン学科(一般型選抜)合格

合格するためにやって良かったこと

先生方からもらったアドバイスを参考にして、もう一度自分の作品を描き直してみることです。
とは言っても、再び絵の具で塗り直すのは大変なので、私の場合はスマホのお絵かきアプリ等を使って修正していました。こうやって修正版を形として残すことで、先生方からもらったアドバイスを次の作品に活かしやすくなったと思っています。

後輩たちへのアドバイス

私は、個人的に平面構成はデッサンよりも感覚的な面が多かったなと感じました。
だからこそ、少しでも自分が作品を作っていて思ったことや得た情報を書き留めておくことが重要だと思いました。(例えば自分が良いと感じた色の組み合わせや、その色の作り方など)
自分にとって有益な情報が増えていくほど、後の作品にそれを反映させることができ、時短にもつながります!

アズビへの一言

たくさん鍛えてくださって本当にありがとうございました。長期休みの講習では、同じ大学を目指す生徒さんとの交流を通して、自分にはないアイディアもらったり、自分の作品の改善点を見つけたりすることができました。アズビで学ぶことができて本当によかったです。

「演者の舞」彼女の合格再現

合格体験談㊗️に協力してくれた学生の皆さん、ありがとうございました!
皆さんの努力を一番近くで見ていた私たちにとって、皆さんの合格が何よりも嬉しく感じます。

長岡校でも合格した皆さんの笑顔に出会えるよう、学習環境を整えていきます。
皆さんにお会いできることを楽しみにしております!

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